開発者向けMacガイド
開発に使うMacで、ディスク容量とメモリが実際にどこへ消えているのか。そしてmacOS標準のツールやターミナルのコマンドで取り戻す方法をまとめました。どのガイドも、消して安全なものとそうでないものを説明しています。WTMemoryは便利な近道ですが、必須ではありません。
ディスク容量
- 開発用Macのストレージ空き容量を増やす
まず計測し、それからキャッシュ、スナップショット、ダウンロードを安全に整理する手順書です。
- Macの「システムデータ」が大きすぎる理由
macOSがシステムデータに含めるもの、中身の確認方法、安全に減らせるもの。
- Ollama、Hugging Face、LM Studioのモデル保存場所
ローカルAIモデルを見つけてサイズを確認し、使わなくなったものを削除します。
- XcodeのDerivedData、DeviceSupport、古いシミュレーターを削除
Xcodeが黙って溜め込む数GBを、シンボリケーションを壊さずに取り戻します。
- npm、pnpm、Yarn、Bun、Cargo、Gradleのキャッシュを削除
パッケージマネージャーごとの正しいコマンドと、古いnode_modulesフォルダの見つけ方。
- MacでDockerが容量を食っているとき
Docker.rawの仕組みを理解し、docker system dfで使用量を確認し、データを失わずにpruneします。
メモリとプロセス
- Macでメモリを使っているのは何?
メモリプレッシャー、スワップ、圧縮メモリの仕組みと、原因の見つけ方。
- Macでポート3000が使用中のとき
lsofでポートを掴んでいるプロセスを見つけ、きれいに止めます。消し忘れた開発サーバーも。
ツール選び
- 開発者向けCleanMyMacの代替
正直な比較と、無料で使えるmacOS標準の選択肢。